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車のエンジンが動かない時、廃車にすべき?いいえ、ネットで買取り業者に依頼すると高く買い取ってくれま

車のエンジンがかからない場合、とても焦るものです。
エンジンは車の心臓にあたりますから、ここが壊れたらもう廃車にするしかないと考えてしまう人もいるようですが、まずはなぜエンジンが動かないのか原因を調べてみることが先です。

 

車のエンジンがかからない!よくある訳

車のエンジンがかからないときのよくある原因として、まずバッテリー上がりがあります。
つまり、バッテリーが切れてしまったということです。
一般社団法人・日本自動車連盟(JAF)によると1年間で最も救援依頼が多い原因はこのバッテリー上がりです。バッテリーが上がる原因は、寿命、ライトの消し忘れなどがありますが、決してエンジンが壊れたわけではなく、バッテリーを新品に交換するか、充電すれば問題解決です。

 

二つ目はガス欠です。まだガソリンがあるつもりで運転していたら途中でガソリンが無くなってしまったというケースは決して少なくはありません。警告ランプが点灯しても、まだしばらく走るので、それを過信して途中でガス欠ということもあるようです。

 

三つ目はセルモーターの故障です。
バッテリーは問題がないのに、キーを回した時にセルモーターが動かない場合は、セルモーターの故障が考えられます。セルモーターの接触不良などが原因で動かなくなることが多いようです。

 

四つ目はメインヒューズの断線です。車にはエアコンやカーナビ、オーディオなど多くの電装パーツがあります。
何かの原因で過剰な電流が流れた場合、ヒューズが切れて電装パーツが故障しないように守ってくれるわけですが、そのことによってエンジンもかからないということが起こるわけです。

 

このように、よくあるエンジンがかからない原因は、どれも直接エンジンの故障とは関係がないことが多いです
したがって、廃車にする必要もありません。そもそも現代の車のエンジンが耐久性が非常に高く、10万キロは平気で走ります。きちんとメンテナンスさえ行っていれば、15万キロ程度走っても問題はないでしょう。
しかし、走行距離が多くなると、ノッキングが発生したり、パワーが出なくなったり、あるいは燃費が悪くなってきたりなどの症状が出てくることはあります。新品のときの性能をいつまでも維持することはさすがにできません。

 

そこでエンジンは動いていても調子が悪くなってきたり、何らかの原因でエンジンがかからなくなってしまった場合は、売り時と考えるのも手です。ネットで買取を依頼する手続きも簡単です。
おすすめの買取業者はカーネクストです。中古車販売でもおなじみですが、高値買取でもよく知られています。

 

 

車のエンジンが動かない理由

車に乗り込んでキーを差し込みいくら回してもエンジンがかからないという経験をした人は相当に多いというか、それなりに長く車に乗っていると誰でも一度や二度は経験があるというくらいエンジンが動かないというトラブルは日常的によくあることです。

 

そうなる原因はいくつかありますが、なんといっても最も多いのがバッテリーが上がってしまっている時
これはルームランプやスモールランプなどをつけたままにして長時間放置していたり、長く渋滞の中でエアコンやオーディオなど電気をたくさん使うものを使用し続けていたりして、電気の使用量が充電量よりも多くなることで充電不足を起こしてしまっている状態で、別のバッテリーからブースターを使って充電してやる必要があります。また長期間車に乗らないでいた場合も放電されっぱなしとなって同じようになってしまいます

 

更にバッテリーそのものが、容量の小さいものを使ったり、容量はよくても寿命を迎えてダメになってしまうという場合もあります。これは日頃の走行距離や電気を使うものの使用度合いなども含めての乗り方によって違ってきますが基本的に経年劣化するようになっているので必ず寿命は来ますが、だんだんにランプが暗くなってきたりといった兆候があらわれてきますので、それで見極めることが出来ます。

 

またキーを抜いた時にハンドルロックがかかっていることがあり、このケースでもセルが回りませんので、ハンドルを少し動かしてから再び回すとかかるようになります。
あと、フットブレーキを踏まずにセルを回そうとしたり、ギアをパーキング以外の所においたままでもやはりエンジンはかかりません。

 

次に多いのが、セルモーターの故障です。これで多いのはヒューズ切れです。ヒューズが切れていると電気の流れが止まりますのでセルを回すことが出来なくなるのです。
それと交流発電機と整流器とを組み合わせたオルタネーターという部品の故障というのも起こることがあり、これでもエンジンが動かなくなります。

 

そして、意外に多いのがガス欠、つまり燃料切れです。通常燃料メーターはEを切ってもまだ多少はガソリンがありますので、これを過信して大丈夫だと読む人がとても多く、この読み違いによるエンストもけして少なくありません。
もう1つ、これは長く同じ車に乗っている場合に起こりうることなのですが、ずっと同じキーを使っているとキーの摩耗によって鍵穴に合わなくなってきてしまって、セルを回せなくなってくるということもあります。

 

車のエンジンが動かない時の修理方法

車のエンジンが不調のときに無理にセルを引っ張ってかけようとしないでください。
まずは何が原因でエンジンが不調になっているのかを考えてみましょう。

 

一番重要なのではちゃんとガソリンが入っているのかを確認してみましょう。
まずは、アクセサリーモードで始動してみて、ガソリンの残量を確認しましょう。
このとき、アクセサリーモードにできない場合は、バッテリー上がりの可能性があります。

 

バッテリー上がりの場合は、バッテリーを充電してみましょう。バッテリーの充電の仕方に関しても車に付属しているマニュアルをちゃんと確認して行いましょう。

 

では、アクセサリーモードで起動して、ガソリンがあったとします。
このとき、エンジンが不調な場合は、基本的に素人がどうこうできるパターンではないので、基本的に整備工場に持っていって専門家にどうにかしてしもらいましょう。素人がどうにかできるのはこれくらいです。

 

後は、基本的には何もしないほうがいいです。
もし、セルなどの不調でエンジンの調子が悪い場合はセルの部品が必要になり、その交換が必要になります。もし、その時点でその部品しか壊れていないと判断できればいいですが、そんなこと素人に同行できることではありません。

 

無理にその部品だけ交換したとしても必ずしもエンジンの調子が戻るともかぎりません。
なので、基本的なところでチェックしてみて、あとは基本的には専門家に任せてしまうことがいいです。
無理にエンジンを始動させようとして、ほかの部品まで壊してしまっては、修理に関する金額がどんどんと跳ね上がるだけです

 

あとは、日頃からエンジンの調子がどうも悪いと感じているのであれば、整備工場にもっていくとか、調子をみてもらうとかをしてもらいましょう。
エンジンが急に故障してしまうことはほぼほぼあり得ません。

 

なので、基本的には何らかの調子の不調を訴えつつエンジンを無理に始動させようとして壊してしまう場合が多いので、ちょっとでも不調を感じた場合は、どこが不調なのかを整備工場に知らせ、その部品を見てもらうとか、不調でなければ、その不調の原因が何なのかとことん追求すべきです。

 

不調でないならば、この音とか振動とかは何なのかという風に。もちろん、それが車の仕様なのかもしれません。
しかし、それが車の仕様なのかそれとも不調のサインなのかは専門家にしかわかりません。基本的に素人にわかるようなものであれば、不調だと思いますが。